今日から取り組めるながらダイエット10選。これで確実に痩せる!

今日から取り組めるながらダイエット10選。これで確実に痩せる!

「家事、育児、仕事・・・毎日がとても忙しく過ぎて行く中で、自分の体型を気にする余裕がない。でも本当は痩せたい!!!」と思ってはいませんか?

そのように、時間がなくても痩せたいあなたにピッタリなのが、ながらダイエットです。

ながらダイエットは、何かをしながらダイエットができるので、時間を二倍に使える画期的なダイエット法として人気があります。
例えば、テレビを観ながら、歯磨きをしながらできるダイエット。

今回は、ながらダイエットの中でも特に人気のある方法を紹介し、ながらダイエットに役立つグッズ、口コミなど広く紹介します。

毎日が忙しくて時間がないというあなたも、ながらダイエットで自然に体重を落とせますように♪

・ながらダイエットとは

「ながらダイエット」とは、何かをしながらダイエットするというもの。例えばテレビを観ながらや、歯磨きをしながらダイエットをするというような方法です。
いわば、何かをしているついでにダイエットをするという方法を習慣化することによって効果を出すことができます。

ながらダイエットとは、ダイエットだけに時間を割くことができない人に向いている方法です。

短期間に劇的なダイエット効果を得られるものではないですが、生活の中に自然にながらダイエットを組み込むことで、気が付いたら痩せるというパターンが多いようです。

・ながらダイエットとは

・ながらダイエットが向いている人

ながらダイエットが向いている方には一定の特徴があります。ながらダイエットを行うかどうか悩んでいるという場合、参考にしてくださいね。

  • 毎日忙しく、ダイエットに時間を割くことができない方
  • 緩やかに痩せたい方
  • どうちかと言えばノンビリ屋、飽きっぽい性格の人
  • 激しい運動は苦手という方
  • ダイエットに挫折することが多い方
  • お金をかけてダイエットしたくない方

概ねこのような方が「ながらダイエット」に向いていると言えます。自分はタイプとして違うという方も、ハードなダイエットをしながらでも、ながらダイエットを生活に取り入れることで、ダイエット効果をさらに高めることができます。

・ながらダイエットにはこんなメリットがある!

・ながらダイエットにはこんなメリットがある!

ながらダイエットにはたくさんのメリットがあります。ながらダイエットにはどのようなメリットがあるのか見て行きましょう。

・リバウンドしにくい

ダイエットに成功したとしても、その後にリバウンドする方って結構多いんですよね。そのことが、あらゆるダイエットの流行にもつながっていると言えるのですが・・・。ダイエットをするときに、リバウンドしにくいダイエットをしたい!と思うのは当然のこと。ながらダイエットにはリバウンドしにくいという側面を持っています。

どうして、ながらダイエットがリバウンドしにくいのでしょうか。その理由は、劇的に痩せるのではなく、緩やかに痩せるからです。1ヶ月に落とす体重が3~5%くらいであれば、体脂肪が落ちて行きやすいと言われています。50㎏であれば1ヶ月に2㎏くらいの減量にしておくことがベストだということです。

これ以上の割合で体重を落とすという場合、体脂肪だけでなく、筋肉を落とすことになりがち。そうすれば、基礎代謝も落とすことになって、最終的には太りやすい体質になってしまうことも考えられます。

また、ダイエットは3ヶ月くらい継続した方がリバウンドしにくいと言われています。3ヶ月と聞くと、「長い」と思われがちですが、リバウンドを避けるためには効果的です。あまりハードなダイエットだと3ヶ月も続けるのは難しいです。このことからも、ながらダイエットがリバウンドしにくいと言われる理由も納得できますよね。

・リバウンドしにくい

・時間を2倍に使える

ながらダイエットの最大のメリットとも言えるのが、時間を2倍に使えるということ。時間のない人が取り組みやすいダイエットとして評価されるのも納得できます。

普段なら、テレビを観るだけ、歯磨きをするだけの時間をあえてダイエットにも使おう!というものですから、いわゆる時間の節約ができます。テレビを観ながらストレッチする。歯磨きをしながらスクワットをしたり・・・と、2つのことを同時に行います。

これまで時間がないからダイエットをすることができなかったという人も、何かをしながらのダイエットだと時間的な無理がありません。また、疲れ切って今日はながらダイエットができそうもないという日もあることでしょう。そのような日はお休みすることもできます。

・時間を2倍に使える

・ストレスが少ない

ダイエットをしているときは、食べたいものを我慢したり、無理に運動していたりすることが多いので、どうしてもストレスが溜まってしまいます。

その点、ながらダイエットはストレスが少ないダイエットです。
もちろん、間食や食生活を気を付ける方がダイエットに効果的ではありますが、ながらダイエットは体を動かして行うダイエットなので、特別何かを我慢するということもありません。
続けることさえできれば個人差はありますが、確実に効果を出すことができます。

ダイエットにストレスは付きものですが、同時にストレスが溜まると痩せにくくなる心配があります。
ストレスを感じると、ホルモンバランスにも影響を及ぼし、代謝が落ちてしまうことがあるためです。

ダイエットに成功したいと思うのであれば、ストレスを溜め込まないというのも成功の秘訣と言えます。ダイエットの努力を無駄にしないためにもストレスは発散するように、できれば溜めないようにしましょう。

・とっておきのながらダイエット10選

ながらダイエットの中で人気の方法を10パターン紹介します。これらを並行して行うのもいいですし、できれば習慣化させましょう。

1)大股で歩く

普段から歩くときに、大股で歩くようにすれば、消費カロリーも上がります。大股歩きは、足全体の筋肉を使わないとできません。足の筋肉の中でも特に大きな筋肉である太ももの筋肉を鍛えることができるので、基礎代謝を上げることにもつながります。

また、大股歩きは体中の血液の循環を良くする効果があるので、健康面にも良い効果があります。冷え性の人には特に効果があります。

1)大股で歩く

2)歯磨きのときはつま先立ち

ながらダイエットでもっともおすすめなのが、歯磨きをしながらつま先立ちをすること。

「つま先立ちダイエット」というものがあるように、つま先立ちはダイエット効果が高いです。バレリーナはつま先立ちをしなければなりませんが、皆さんスタイルもよく、スマートです。

つま先立ちをすることによって、足のふくらはぎには適度な筋肉が付きます。適度というのはムキムキでない、引き締まって見えるための筋肉のことです。

2)歯磨きのときはつま先立ち

3)エレベーターを止めて階段に

自宅、会社、学校・・・あらゆる場所で移動するときに、エレベーターではなく階段を使うことで消費カロリーを上げることができます。

例えば、体重50㎏の人が階段を10段使うことで1Kcalの消費があります。
建物の1階から2階に上がるまでの段数は、平均15~20段。1階から3階に移動した場合、約6Kcalが消費されます。

「たった6Kcal」と思われるかもしれませんが、これを毎日行うことが大切。塵も積もれば山となるという考え方が大切です。このダイエットのみをするというと、ダイエット効果は得られないかもしれませんが、いくつかのながらダイエットを行う分のひとつと捉えると良さそうです。

3)エレベーターを止めて階段に

4)トイレでの過ごし方

トイレに入ったときの過ごし方でもながらダイエットを行うことができます。トイレに入ったときに、下を向く姿勢を取りがちだと思いますが、ここはあえて上を向いてみましょう。上を向くことによって、首や肩の凝りの緩和やリラックス効果があります。

上を向く癖を付けることで、二重あごを解消することもできます。ヒトは意識しないと、上を向くという行為をすることはあまりありません。血行を良くするということは、ダイエットの基本中の基本です。

4)トイレでの過ごし方

5)バランスボールに乗ってテレビを観る

バランスボールに上手に座ったままの状態をキープするということは、体幹がしっかりしていないとできません。いわゆるインナーマッスルを鍛える効果に繋がります。見えない筋肉ですが、見える筋肉である腹筋を鍛えるよりも高い脂肪燃焼効果があると言われます。

また、インナーマッスルは内臓に近い筋肉です。インナーマッスルを鍛えれば、内臓のはたらきを活発にすることができます。腸のはたらきが悪くて便秘気味という人も、便秘が解消できる可能性があるということです。便秘を解消するだけで、ウエストサイズダウンもできますし、体重そのものを落とすこともできます。

5)バランスボールに乗ってテレビを観る

6)自宅のスリッパはダイエットスリッパにする

自宅でスリッパをはくという人は、自宅のスリッパをダイエットスリッパにしてみるというのも、ながらダイエットになります。

ダイエットスリッパは体重を落とすというものよりも、美脚やスタイルを良くする効果があるものと考えてください。
体重の目盛りも大切ですが、実際は見た目の方が大切だと考える人が大半のはずです。「美脚」「スタイルがいい」というのを嫌だという人はまずいないはずです。

特にスリッパにこだわりがないのであれば、自宅のスリッパをダイエットスリッパに変えてみるのもひとつの方法ですよ。

6)自宅のスリッパはダイエットスリッパにする

7)立ち上がるときにウエストにひねりをいれる

椅子から立ち上がるときに、ウエストにひねりを加えながら立ち上がることで、ながらダイエットができます。ウエストのくびれは年齢を重ねるとどうしても無くなりやすいものです。意識してウエストをひねらないと、あまり使わない筋肉です。

ウエストのくびれがなくなる理由のひとつに、年齢を重ねることによる皮下脂肪の増加や内臓脂肪の増加があります。若い頃はダイエットをすると、すぐにウエストのくびれができたのに、年齢を重ねるとウエストのくびれを作ることが難しくなります。

やはり、意識して使わないとくびれを作るのは難しいのです。ウエストのくびれができるという類のストレッチや体操を見ても分かるように、ウエストをひねるポーズが出てきます。わざわざ運動をしなくても、立ち上がるときはウエストにひねりをいれて立ち上がる。これで普段使わないウエストの筋肉を作ることができます。

8)足首を回すくせをつける

ダイエットとは少し違うかもしれませんが、足痩せ効果が高いのが足首回しです。ながらダイエットの中でも特に気軽に取り組めるのではないでしょうか。足首を回すと、血行が良くなるので、末端冷え性の人には特に効果があります。割と即効性が高いんです!

また、足首と股関節は連動していますから、足首を回すことによって、骨盤も正しい位置に戻ろうとします。骨盤の位置が正しいとヒップの形もよくなり、背骨がまっすぐでスタイルが良く見えるようになります。

女性であれば、骨盤の話は気になるところ。美容にも健康にも関わりのある骨盤のずれが、足首を回すことで効果があるとは、時間さえあれば足首を回したくなること間違いなしですよね。

9)立って作業できることは立って行う

立っていることと、座っていること。この両者を比べると立っている方が体力を使うことは分かりますよね。立っているだけで足の筋肉は使いますし、時間が経過すれば足が疲れて来ます。

体重によっても消費カロリーは違いますが、立っているだけで1時間あたり20Kcalを消費すると言われます。これに動くなどの作業が加われば、その分カロリーが消費されるのです。

例えばテレビを観るとき、アイロンをかけるときなど座ってもできることをあえて立ってやってみることで消費カロリーを増やすことができます。体重1㎏を減らすのに、7000Kcal消費しないといけないことを考えると、1日3時間立って作業することを増やして1日60Kcal、1ヶ月で1800Kcalの消費が可能です。単純計算すると、4ヶ月で1㎏のダイエットに成功できます。

9)立って作業できることは立って行う

10)歩くときのフォームを変える

歩くフォームは人それぞれ違いますが、ウォーキングをしている人を見るとよく分かりますよね。大股で歩き、腕をよく振っています。やはりこの歩き方が一番カロリーを消費し、筋肉を鍛えてくれるのです。腕をよく振ることによって、二の腕痩せもできます。

テレビを観ながら立って腕振りフォームをする、もしかするとながらダイエットの中でもカロリー消費と筋肉を鍛えられる最強の方法なのかもしれませんね。コストはかかりませんし、すぐにでも実践することができます。

・ながらダイエットに最適なグッズ

ながらダイエットに最適なグッズというものがあります。これらのグッズがあることで、ながらダイエットの習慣化と効率の良いカロリー消費ができます。

1)バランスボール

先ほども紹介しましたが、バランスボールは体幹を鍛えるためには欠かせないアイテムです。バランスボールはサイズがあり、身長に合ったものを選ぶことが大切です。

  • 身長145㎝~159㎝/バランスボール55㎝
  • 身長160㎝~174㎝/バランスボール65㎝

バランスボールを椅子代わりにして座る。はじめてバランスボールに座ろうとしたとき、難しいな・・・と思ってしまいますよね。ただ座るだけなのに難しいのです。それは、体幹が鍛えられていないことや、重心のバランスを掴んでいないことが原因です。

最近では、職場の椅子をバランスボールにしているという会社まで現れているようですが、バランスボールに座り続けることは姿勢も正しくないといけないので、眠さも吹き飛びます。ただ、不安定なのがバランスボール、安全面には十分に注意するようにしましょう。

1)バランスボール

2)ダイエットスリッパ

ダイエットスリッパはつま先のみしかないスリッパのこと。つま先しかないので、スリッパを履いているときに、重心が前に行きます。前に行き過ぎた重心を戻そうとするので、自然と姿勢が良い状態になります。姿勢が良い状態でないと履き続けることができないのです。

ダイエットスリッパは数多く販売されていますが、概ね1000円~2000円ほどで購入できます。
インターネットショッピングでも購入できます。あまりにも安価なダイエットスリッパもあるようですが、素材があまり良くない、劣化しやすいなどの声があります。それぞれの感じ方にも違いがあると思いますが、ある程度の値段のものの方がストレスなく、ダイエットスリッパの効果も得やすいのかもしれませんね。

2)ダイエットスリッパ

https://item.rakuten.co.jp/aislipper/s9-dbde-7/

3)ダイエット器具

エアロバイクやトランポリン、腹筋ローラーなどがあれば、テレビを見ながらダイエットを行うこともできます。これらの器具は購入するコストは当然掛かりますが、ジムに通うわけではないので、長く見るとコストの掛からないダイエット法です。

3)ダイエット器具

・ながらダイエットを成功する秘訣

ながらダイエットは厳しいダイエットとは違って続けやすい分、成功するには継続することが必要です。せっかく、ながらダイエットをするのですから、成功したいですよね。そのための秘訣を見て行きましょう。

1)常に姿勢に気を付ける

普段から姿勢に気を付けるようにしましょう。姿勢を正しく保つだけでインナーマッスルも鍛えられますし、お腹から腰までの筋肉を鍛えることができます。姿勢に気を付けていると、見た目が美しいだけではなく、このようにダイエット効果まであるのです。

2)しっかり睡眠をとる

日本人の睡眠時間は短いと言われています。睡眠が不足することによって、太りやすくなることは明らかですし、ストレスも感じやすくなります。これらのことはダイエットには大敵とも言われることですよね。

痩せたいのであれば、睡眠をしっかり取ることは鉄則。しっかり睡眠を取り、日中はながらダイエットをはじめ、活発に動くようにしたいものです。

3)食べる順番に気を付ける

食べる順番ダイエットというものが一時期ブームになりましたが、食べる順番ダイエットは劇的なダイエット効果はなくても、急激な血糖値の上昇を防ぎ、太りにくくするダイエット法です。食べる量を減らすわけではないので、できないということはないはずです。

野菜類やスープ類⇒おかず類⇒炭水化物の順番に食べるだけです。炭水化物を最後に食べることが、このダイエットのカギ。急激な血糖値の上昇を防ぐので、血糖値が心配だという人も実践して欲しい食べ方です。

・口コミ

中腰での雑巾がけで、消費カロリーが格段にUPします!雑巾がけをするなら、中腰で。部屋もキレイになって、ダイエットもできて一石二鳥です。 

Sさん 30代

テレビを観ているときに、お菓子を食べるのを止めて、スクワットをしたり、腰をひねる体操をしたりしています。ながらダイエットをいくつもやって、3㎏くらい痩せることができればいいですね。

Gさん 40代

仕事のときに、バランスボールに座って作業しています。1週間ほどで下半身痩せしているのが嬉しい。このまま続けてさらに結果を出します。

Yさん 20代

昼食後の眠くなる仕事も、バランスボールに座って行うことで、眠くもならないし、作業効率も上がっている気がしています。足を浮かせることで、腹筋もしっかり鍛えています。

Kさん 30代

テレビを観ているときって、何もしていないことが多かったけれど、ながらダイエットの話を聞いて、ストレッチをしたり、立ってみるようにしたりしています。まだ始めて間もないけれど、長い目で見ると効果がありそうです。

Sさん 40代

口コミ参照:https://coregano.me/article_5936/

・口コミ・口コミ

・まとめ

ながらダイエットは、本来行っているダイエットにプラスして行ったり、いくつものながらダイエットを行ったりすることによって、効果を発揮できるダイエット法です。

ダイエットにありがちな、ストレスや我慢というものがない分、これまでダイエットに挫折して来た人でも取り組めるダイエット法です。ダイエットは最低でも3ヶ月以上続けた方がいいと言われていますが、このダイエットは期間を設定せずに、習慣化させることがおすすめです。

今回は10個のながらダイエットを紹介しました。自分でこれはながらダイエット!と思うものがあったら、実践してみましょう。それぞれの生活の中に、ながらダイエットは存在すると思います。ながらダイエットは、いくつ並行して行ってもいいものです。

生活の中にながらダイエットを取り入れると、気が付いたら痩せることができますよ。

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