ジムダイエットは女性と男性で効果的なメニューに違いが!?

ジムダイエットは女性と男性で効果的なメニューに違いが!?

ダイエットや健康の維持のため、筋肉量を増やす運動はとても効果的。

でも運動経験のない方にとっては、いざ体を動かしてみようと思ってもどうしたらいいのか迷ってしまうことも多いものです。

やみくもに運動していては、ただ単に体力を消耗するだけで、本当のダイエットにはなっていない場合も…。

ジムダイエットはそのように運動経験のない方にとってもおすすめの方法です。

ジムと聞くと筋肉モリモリの男性たちがハードなトレーニングをしているイメージを持たれることも多いですが、決してそんな方たちばかりではありません。

ほとんどのジムで、女性や高齢者を含め、さまざまな方たちがトレーナーの指導のもと自分の体力に合わせた適切な運動をしています。

理想の体型になるまで痩せたい方も、今の体重と健康を維持したい方も、自分の目標に沿ってトレーナーと相談の上で運動量を決められます。

何よりジムでの筋トレやメニューには高いダイエット効果があるため、運動の楽しさに気づけば思っていた以上に痩せることができるかもしれません。

ほかにも当サイトでは男女の筋肉のつき方の違いや、ジムの選び方、口コミなども掲載しています。

ぜひそれらを参考に、自分にぴったり合ったジムを見つけてみてください。

■ジムダイエットがおすすめな理由

ジムダイエットはスポーツジムに通いながらダイエットを目指す方法。

行える筋トレやメニューが豊富なのが特徴です。

ジムに行くことでダイエットに対し具体的にどんなメリットがあるのか、ジムダイエットがおすすめの理由をご紹介します。

●高いダイエット効果が得られる

色々な筋トレマシンやメニュー、設備が整っているジムは通っていて飽きないため、
楽しんで運動できるのでダイエットが長続きしやすいです。

しかも筋肉を増強し、痩せやすい体を作れる筋トレマシンや、脂肪燃焼効果の高い有酸素運動のメニューがそろっていることもメリットの1つ。

室内で運動するため、ジョギングやウォーキングのように天候に左右されないのもポイントです。

●トレーナーが正しいトレーニング法を指導

●トレーナーが正しいトレーニング法を指導

ひとりきりでダイエットをしていると、しっかりと食事制限し運動をしているつもりでもなかなか体重が落ちないことがあります。

そんなときは間違ったダイエット方法を実行している可能性が。

ジムであれば、トレーナーがその人に合ったメニューを一緒に考えてくれるので効果的にダイエットを行えます。

●モチベーションが維持しやすい

最初のうちは「運動がんばるぞ!」と張り切っていても、数日経つと休みがちになることがあります。

それが体調の優れないときや病気のとき、疲れているときなど、たまにならば問題ないのですが、何日も続くとなるとせっかく始めたダイエットも台無しになってしまいます。

その点、ジムであれば事前に会費を支払っているので、運動しないともったいないからと通い続けるモチベーションを保っていやすくなります。

パーソナルトレーニングジムなど予約制の場合は休むときに予約をキャンセルしなくてはならないため、簡単に休めなくなることも長く続く要因に。

ダイエット効果が高く、確実に成果が出て体重が減っていくのが楽しみになる……ということもモチベーションにつながります。

●筋トレマシン以外の設備が充実

●筋トレマシン以外の設備が充実

ジムにはシャワーやお風呂、ときにはサウナやマッサージ、エステなど、筋トレマシン以外の設備が充実しているところも多いです。
そのためジムに通う習慣が長続きしやすくなります。

行く前には「今日は運動したくない」と思っていても、ジムに行けば行ったで、ほかの人がトレーニングしている姿を目にし、「やっぱりちょっと運動もしていこう」と気持ちが変わることも少なくありません。

とにかくジムに通い続けること、運動を習慣づけることが大切です。

参考URL:https://kenkostyle.info/sports-bra/

■ジムでできるトレーニングの種類

ダイエットの際はジムに長く通うためにも、なるべく自分が興味を持ってるスポーツや、楽しいと思えるような運動を選ぶようにしましょう。

スポーツジムではマシンを使ったトレーニングのほかにもさまざまなメニューが用意されています。
また、そのスポーツを専門に扱っているジムも多数あります。

ジムによって用意してあるメニューは異なるので、実際に利用する前にあらかじめしっかりと確認しておき、自分に合ったものを選ぶようにましょう。

ジムで行えるメニューやスポーツには次のようなものがあります。

●フィットネス

「フィットネス」は、健康の維持や体力作りのために行う運動のこと。

具体的には健康に良いさまざまな運動がフィットネスにあたります。

よく似ている言葉に「エクササイズ」がありますが、エクササイズよりもフィットネスのほうがより健康への意識が強いものであると言われています。

●エアロビクス

●エアロビクス

「エアロビクス」とは有酸素運動のこと。

単に「エアロビクス」と言うとエアロビクスダンスのことを指す場合もあります。

呼吸を繰り返しながら持久的な運動を行うことで、脂肪燃焼率を高めます。

●ヨガ

ヨガはそもそも古代インドに発祥した宗教的な修行法で、3000年以上前から東洋では知られていました。

近年では心身の健康の維持やエクササイズのために用いられるようになり、世界的な広がりを見せています。

呼吸を大事にしており、深い呼吸をすることによって集中力を高めたり、リラックスしたりする効果があります。
また、体全体に酸素を行き渡らせることで細胞を活性化させ新陳代謝を促します。

●ピラティス

●ピラティス

ピラティスは正式には「ピラティス・メソッド」と呼ばれ、1920年代にドイツ人の看護師が考案したエクササイズです。

ストレッチ効果のあるヨガと、筋力をつけるウェイトトレーニングの両方のメリットを得られるのが特徴です。

●ボクササイズ

ボクササイズとはシェイプアップや体力増進に有効な、ボクシングの練習メニューを取り入れたエクササイズのこと。

ボクシングのように実際にグローブを装着し、パンチを繰り返すトレーニングもあります。
ストレス解消にぴったりの運動です。

●スイミング

●スイミング

水泳は無酸素運動と有酸素運動の両方を行うことができるスポーツ。

ダイエットをするなら有酸素運動が有効なので、泳ぐときにはゆっくりとマイペースで、呼吸を繰り返しながら続けるのがポイントです。

水泳をしても息切れするほど疲労すると無酸素運動になってしまいます。
途中で疲れて休んでしまっては意味がないので、泳ぎ疲れたら歩けるようにウォーキングレーンのある場所がおすすめです。

■女性に効果的なメニューと男性に効果的なメニュー

■女性に効果的なメニューと男性に効果的なメニュー

基本的に男女のダイエット方法には大きな違いはありません。

運動と、必要であれば食事制限が有効です。

ただ、女性と男性とでは筋肉の付き方に差があるため、より効果的なダイエットメニューがそれぞれあります。

●女性には有酸素運動がおすすめ

ただ、女性は男性に比べて筋肉がつきにくいと言われているため、男性と同じだけ筋トレをしてもダイエット効果は比較すると劣ってしまいます。

筋トレで基礎代謝をある程度高めたら、女性の場合は有酸素運動をしっかりと行い、脂肪を燃焼させることが大切になります。

●男性には筋トレがおすすめ

筋肉は男性ホルモンの一種であるテストステロンによって増強されます。

男性の場合、筋トレを行うことでテストステロンの分泌も促されるので、より高い効果を得ながら筋肉を増強することができます。

筋肉がついた分、運動によって脂肪は燃焼され、基礎代謝がアップして痩せやすい体になります。

■ジムの種類

■ジムの種類

スポーツジムは運営方法により3種類に大別することができます。
それぞれ設備・料金・サービスに違いがあるので、長く通い続けるためには自分の目的や予算に合ったジムを選ぶことが大切です。

例えば、なるべく安い費用でジムに通いたいなら公営のジムを。
料金の安さよりも効果を重視するのであればパーソナルトレーニングジムを。
バスルームなどトレーニング以外の設備を利用したいというのであれば会員制ジムがおすすめです。

●公営ジム

公営ジムは公共スポーツ施設に設置されているジムで、市町村のスポーツセンター、トレーニング室などで利用できます。

料金は利用する都度支払うので、会員制ジムのように費用が月額で発生することはほとんどありません。

さらにその料金自体も、公営ジムは圧倒的な安さ。
回数券を購入して利用する公営ジムであれば、何回かに1回は無料になるところもあります。

1回ごとに料金を支払うため、あまり通わないときには費用が無駄にならないこともメリット。

ただし頻繁にジムに通う方にとってはその都度料金を支払うこととなるため、逆に会員制ジムよりも費用が高くつくこともあります。

一方、設備やサービス面の視点から公営ジムをチェックしてみると、必ずしも充実しているとは言えません。

ジムにもよりますが、設備は民間の会員制ジムと比較すると見劣りすることが多く、サポートをしてくれるスタッフも常駐していない場合がほとんど。

また、更衣室やシャワールーム・バスルームなどの設備が充分整っていないところもあります。

そのため公営ジムで高いダイエット効果を得るためには、自分自身の強いモチベーションが必要となります。

●会員制ジム

会員制のジムはそのほとんどが民間企業によって運営されています。
全国展開しているジムも多く、さまざまな設備が充実しているのが魅力。

例えば有酸素運動のできるエアロバイクやランニングマシン、筋力アップのためのウェイトトレーニングマシン、水泳用のプールなどなど。

トレーニング以外の設備が整っているのも特徴で、ロッカールームはもちろんのこと、シャワールームやバスルーム、さらにはサウナが併設されているところも。

スタッフが常駐しており、トレーニングについての相談ができるのも会員制ジムの強みです。

ただし設備の充実度は各ジムごとに差が見られ、スタッフの対応もジムによって違いがあるため、入会する前に見学し、どんなマシンがあるのかしっかりとチェックすることも大切です。

また、会員制ジムは月額会費が発生し、その費用は公営ジムと比べ高額である場合が大半を占めています。

頻繁にジムに通う方にとっては安上がりな場合もありますが、トレーニングを休みがちな方や月に数回しか通わないという方にとっては高くつくことも。

ダイエット効果は比較的に高めです。

●パーソナルトレーニングジム

費用は数十万円単位とかなりかかりますが、専属トレーナーとマンツーマンでトレーニングするパーソナルトレーニングジムは、高いダイエット効果の見込めるジムです。

かつては有名人やセレブを中心に利用されていたもので、その高い効果が広まるにつれて一般人も大勢利用するようになりました。

パーソナルトレーニングジムのメリットは、自分の体に最も適したメニューやペースをトレーナーがその知識や経験から導き出してくれること。

そして普段の食事もトレーナーに管理してもらえることが魅力です。
運動と食事という、ダイエットの基本である2つの要素をしっかりとサポートしてもらえるため最大限の効果を期待できるのです。

パーソナルトレーニングはマンツーマンであるため、トレーニングは予約制。
筋トレを休みたいときでも気軽に取り消すことはできません。
トレーニングの日を忘れたり、さぼり癖がついたりぜずに済むということもメリットの1つです。

さらに、トレーニング中のプライバシーを守りたいという人にもパーソナルトレーニングジムはおすすめです。
基本的にトレーニングジムは個室で行われ、専用トレーナーと本人以外の利用者はいません。
人目を気にすることなくトレーニングに集中できます。

■ジムの選び方

気になるジムが複数あったとき、どこにするか迷ってしまうことがあります。

そんなときはまず目的をはっきりとさせるとより自分に合ったジムが見つかりやすくなります。

まずは料金面。
1か月間どのくらいの費用でジム通いしたいか、事前にしっかりと予算を組んでおきましょう。

設備やサービスについても、自分が使いたいマシンや行いたいトレーングがあるかチェックすることが大切です。

それらを踏まえた上で、以下の項目に留意して通いたいジムを比較・検討しましょう。

●アクセスしやすいところがおすすめ

自宅や職場からアクセスしやすいかどうかは、ジムに通い続けるために最も重要なポイントです。
アクセスしやすければしやすいほどジム通いが続けやすくなります。

最初のうちはジムまでランニングしていくから遠くても平気……と思っていても、雨の日には面倒になって休みがちになるケースもしばしば。

また、行きよりも帰りのほうが問題で、ジムでトレーニングしたあと家まで到着するまでに時間がかかっていては疲労もたまってしまいます。

翌日に疲れを残さないためにもアクセスに優れた場所からジムを選ぶようにしましょう。

●必ず見学や体験を行う

ジムに限らず、見ると聞くのとでは大違いというケースはあるものです。

料金・設備・サービスについて何か勘違いして受けとめている場合も少なくありません。

体験コースには料金が発生するジムもありますが、もったいないからと言って見学も体験もせずに会員登録してしまっては、思っていたのと違っていたときにあとあと後悔することになります。

スポーツジムを選ぶ際にも広告や噂を鵜呑みにせず、必ず事前に見学や体験をするようにしましょう。

●スタッフの対応やトレーナーの人柄も大事

●スタッフの対応やトレーナーの人柄も大事

ジムを長く続けるにあたって、トレーナーとの相性は意外と大切です。

話をしていて楽しい人、指導の上手な人であればモチベーションも上がりますが、トレーナーがあまり会いたくないような人柄だと自然とジムから足が遠のいてしまいます。

パーソナルトレーニングジムでは特にトレーナーとの相性は重要です。

また、会員制ジムでスタッフの対応が良くない場合は、社員教育が行き届いていない可能性があります。
会員への対応が親切でないジムはあまりおすすめとは言えません。

●トイレやロッカールームもチェック

ジムを見学・体験する際、トレーニングマシンにばかり目を奪われていて、そのほかの設備のチェックを忘れないようにしましょう。

特に女性の場合、女性専用のトイレやロッカールームが完備されているかどうかは重要なチェック項目です。

ジム全体にも言えることですが、設備の掃除が行き届いていて、清潔に保たれているかどうかにも目を向けてみてください。

■ジムに通うために必要なトレーニング用具

■ジムに通うために必要なトレーニング用具

充分にトレーニングの効果を得たいなら、体を動かしやすい服装に着替える必要があります。

ほとんどのジムには着替えをするためのロッカールームがあるので、そこで普段着からトレーニングしやすい服装に替えます。

ただ、ジム通いするためにと始めから用具をあれもこれも買いそろえる必要はありません。

ジムによっては必要なトレーニング用具を貸し出しているところや、ジムの中で筋トレグッズを販売していたり、入会時に購入したりするケースもあるからです。

ジムに通う際は事前に見学をし、トレーナーやスタッフに相談してどんなトレーニング用品が必要なのかをしっかりと確認しましょう。

最低限必要となるトレーニング用品をご紹介します。

・トレーニングウェア

ジム通いをするのであればトレーニングウェアは必須です。

普段着だと体が動かしづらいということと、汗をかくためにトレーニングウェアのまま着替えずに帰宅すると風邪を引く可能性があるからです。

ジム通いするときには必ずトレーニングウェアを用意しましょう。

毎日のようにジムに頻繁に通う人はトレーニングウェアは1着では足りないかもしれません。
洗濯のことも考えて数着は必要です。
汗をかいては洗濯を繰り返すため、丈夫な生地ものがおすすめです。

体を動かすと熱くなることもあって、ジムではTシャツやタンクトップ、ショートパンツやハーフパンツといった簡単な服装で運動をしている人が多いです。

スイミングをする場合は水着が必要になることも。
競泳用の水着やキャップとゴーグルも持って行きましょう。

・トレーニングシューズ

トレーニングシューズも自分の足のサイズに合った動きやすいものを選ぶようにしましょう。

ジムでのトレーニングは室内で行うため、ジム用の靴が1足必要となります。

ジムによってはトレーニングシューズに規定があることもあるので事前に確認を。

・スポーツタオル

トレニーングのときにはかなり汗をかくこともあります。
スポーツタオルを必ず用意しましょう。

・トレニーングバッグ

ジムに通う際のトレニーングバッグはスポーティーなものがおすすめ。

ジムに何を持っていくかを決めてから選ぶようにすると、バッグが小さすぎたり大きすぎたりすることなく、ぴったりの物が選べます。

・スポーツブラ

女性はトレーニング用のスポーツブラを忘れないようにしてください。

「普通のブラジャーでもいいんじゃないの!?」と思う人もいるかもしれませんが、普通のブラだとトレーニングの際に胸が上下に激しく揺れて、位置が下がってしまう危険性があります。

女性のバストには「クーパー靭帯」と呼ばれる乳房の皮膚や筋肉をつなぎとめている組織があり、トレーニングなどで胸が上下に揺れるとだんだんこれが伸びていき、最終的には切断されてしまうことがわかっています。

クーパー靭帯は一度切断されてしまうと再生は難しいことから、トレーニングの際はバストの上下の揺れには注意しなくてはなりません。

スポーツブラは普通のブラジャーよりも伸縮性が強く、ゴムでしっかりと胸の位置を支えるため、トレーニングの際のバストの揺れを抑えることができます。

また、ノンワイヤーでホックも使われていないので体を動かしやすいのもメロリットの1つ。

ショーツも同様で、伸縮素材であるなどトレーニングの際は動きやすいものを選ぶようにしましょう。

・スポーツドリンク

スポーツドリンクはジムで提供されている場合もありますが、ダイエット中でカロリーが気になるという人はカロリーオフのスポーツドリンクを選び、タンブラーなどに入れて持っていきましょう。

ダイエット中だからと言ってトレニーング中に水だけ飲んでいては熱中症などのリスクが発生しやすくなります。

●ジムのシャワーを使う人はお風呂グッズを持参

●ジムのシャワーを使う人はお風呂グッズを持参

ジムでシャワーを使う人は自分用のバスタオルのほか、シャンプーやトリートメントなどのアメニティ、ブラシなどを持参したほうがいいこともあります。

特に女性はシャワー室から出てロッカールームまで行くために体にバスタオルを巻いて行かなくてはならないことが多々。

ジムのシャワーにはアメニティも用意されているところがありますが、業務用であるために肌に合わない場合も……。

自宅と同じシャンプーやトリートメント、入浴後のボディローションなどを使いたい人は持参する必要があります。

■ジムダイエットの口コミ評判

「以前は引き締まっていた体が20代の後半からだらしなくなっていき、焦りを感じていました。
ダイエットする気満々で、まずはカウンセリングを受けて、次の日からトレーニングをスタート。
1回80分のコースを選んだんですが最初はすごくきつくて、帰り道はしばらくフラフラになっていました。
でも1か月も経つとトレーニングにもある程度は慣れてきて、今は成果を実感しています。体重は3kgぐらい減りました。
あと、筋肉がついてきたためか体も少し引き締まってきたみたいです。これからまだまだ続けようと思っています。これから体型がどんな風に変化するのか楽しみです」
「友達に誘われてジムに入会しました。
何となくイメージとして、マッチョなトレーナーにストイックで厳しいメニューをやらされるのかな~って思ってたんですが、そんなことはありませんでした。
そのジムにはレディースプランがあったので、友達と同じのを二人で選びました。トレーニングするだけでなくリンパマッサージもついているプランで、今のジムにはそんなコースもあるのかとちょっとびっくりしました。
トレーナーの方も一人ひとりに合わせた指導をしてくれるのでモチベーションも上がりやすいです。リバウンドのないダイエット方法を実践できているから安心です。友達の付き合いで入会したジムだけれど楽しんで通っています」
「仕事場から通いやすいジムを選びました。
平日だと22時ぐらいまで営業をしていて、特に持参する物もなく通っています。
と言うのも、このジムのサービスがなかなか行き届いているんです。
シャワー室が完備されているのはもちろんのこと、トレーナーはプロテインやサプリを無料で配布してくれます。
最近は仕事帰りにジムに寄って思いっきり汗を流し、プロテインを飲んでシャワーを浴びるという日々。
ジムでシャワーを済ませた日は自宅で入浴はしません。夕食もプロテインに置き換えているので、1か月弱で体重が減り、体も引き締まってきました」
「もともとは自分だけで坦々と体を鍛えていたんですが、果たしてこれで正しいトレーニングができているのかと疑問を感じるようになって、プロのトレーナーにトレーニング方法を教えてもらおうとジムに通うことにしました。
必要な物は全部ジムでそろっていてすぐに始められて便利でした。
ジムではトレーニングのメニューに加えて食事についてもアドバイスしてもらえて、ひとりで筋トレしていたときよりも効果を感じながら生活しています。
ジムに通い始めて3か月で10kg痩せました。体型も引き締まってきたし、体が軽くなりました」
「出産で体型が変わってしまい、体を引き締めたくてジムに通うことを決意しました。 どうせ通うならトレーナーに正しいトレーニングや色んなことを教えてもらおうと思って、知り合いからジムを紹介してもらいました。
トレーナーの男性はかなりマッチョだけれど優しい方で女性のトレーニングにも定評があるそうです。
初めて筋トレマシンを使ったトレーニングをしたときは途中でへたばってしまいそうになったけれど、トレーナーがしっかりとサポートしてくれたから最後までやり遂げられました。
通い始めた頃は筋肉痛で動けなくなるぐらいでしたが、慣れてくると疲労や筋肉痛が気持ちいいぐらいです(笑)」
「会社勤めをしていた頃も運動はしていたものの、ジムでのトレーニングは初めて。
トレーナーと相談し目標を決めて、それを目指してメニューを組んでもらいました。
トレーニングしている間もトレーナーが正しいフォームに直してくれたり癖を修正してくれるので、自分ひとりで運動していたときよりもやりがいがあります。
定年してからの時間を、こうしてジムで体を鍛えるために使っていること、とても気に入っています。今後も続けたいと思います」

参考URL:https://sportsclub.nifty.com/ft_diet/0509130179/kuchikomi/

■ジムダイエットのまとめ

ジムダイエットは、トレーナーのもとでその人にぴったりの正しい方法で運動ができることから、高いダイエット効果を期待できるのが魅力。

会員制ジムやパーソナルトレーニングジムでは費用が高くなる場合もありますが、確実にダイエットしたい人や自分ひとりだけではなかなか痩せられない人にうってつけの方法です。

ジムと一口に言ってもメニューには色々と種類があるので、事前に確認し自分に合っているところを選ぶようにしましょう。

会員登録や予約の前にジムを見学することや筋トレメニューを体験することもジム選びにとっては大切な要素。

アクセスに便利な場所にあるか、トレーナーとの相性やジムの設備の充実度なども決め手となります。

何よりもトレーニングを長続きさせるには楽しんで運動することが大切。

そんなジムに、どうかこのサイトを見てくださった皆さんが出会えますように。

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