バスタイムを有効活用!レギンス入浴すで足は細くなる

「下半身がふとりやすい」このような悩みを持ってはいませんか?

足が太いと、ボトムスはワンパターンになりがち。本当は色々なおしゃれを楽しみたいのに、足が太いからと露出を控えてしまうという方も多いでしょう。
もし足が細くなれば、おしゃれもできるし自分にも自信が持てますよね。

そんな悩みを持つあなたに朗報です!
それは、レギンス入浴というダイエット法。このダイエット法で、足を細くする女性が増えています。

レギンス入浴とは、レギンスを履いて入浴するというシンプルなダイエット法です。水圧とレギンスの締め付け感を利用して足を細くすることができます。バスタイムを有効活用できるだけでなく、辛い運動も必要ないということから継続しやすいダイエット法です。

自分の足の太さでは絶対に無理だと思っている人も、正しいレギンス入浴の方法を行うことで、現在よりも足を細くすることが可能です。おしゃれなボトムスも諦めることはありません!

さらに、このページではレギンス入浴を実際に行った人の口コミや、レギンス入浴の効果をアップさせるとっておきの方法、この習慣が足を太くしてしまうNG習慣についても紹介しています。

レギンス入浴という簡単な方法を行うことで足を細くし、おしゃれなボトムスに挑戦することで、おしゃれの幅を広げられますように♪

レギンス入浴のやり方

レギンス
「レギンス入浴」を初めて聞いたという人もいることでしょう。自宅でできる足を細くするためのダイエット法ですが、運動が苦手な人でもできるダイエット法です。

芸能人でも中村アンさんや元宝塚の紫吹淳さんのマネージャーさん、倉田真由美さんが行って、効果を出しています。

レギンスによる圧力に加え、入浴中の水圧による圧力、これらをセットにすることでさらに効果を上げていくダイエット法です。最初は裸ではない入浴法にとまどいもありますが、すぐに慣れることができますよ!

レギンス入浴で準備するもの

  • 着圧レギンス(室内用・夜用)1枚
    着圧レギンスは、一般的なレギンスと違い、ほどよい圧力がかかるものです。
    エストから足首までのもの、ふくらはぎから太ももまでのものどちらでもOK。
    後の項でお勧めの着圧レギンスについて紹介します。

レギンス入浴のやり方

着圧レギンスを履いたまま半身浴をするだけ。
半身浴ではなくたっぷりのお湯の中で行ってもいいのですが、半身浴で行う方が発汗作用を期待できます。
お風呂
入浴時間は約20分です。短い入浴時間は効果が薄いということは分かりますが、無理をして長く入浴するのも体に負担をかけてしまいます。
一番健康的で効果が高い20分の入浴がおすすめです。

もし、途中で体調が悪くなるということがあったら、無理をせずに中止するようにしてください。

レギンス入浴を成功させるポイント

レギンス入浴も注意点があります。注意点を守ることで安心してレギンスダイエットを行うことができます。

1)お湯の温度は38~40度

お湯の温度は38~40度が適温とされています。
高い温度を20分入浴することは体にも負担です。毎日行うのですから、体調優先で長く続けられるようにしましょう。

2)使用するレギンスは着圧レギンス

レギンスと言っても、種類が豊富です。
おしゃれ前提のデザイン性の高いレギンスもあれば、緩くできているものもあります。

先ほども少し説明をしましたが、レギンス入浴で使用するレギンスは着圧レギンスと呼ばれる種類のものです。

着圧レギンスで人気の2種類のレギンスを紹介します。

▼メディキュット(足を細くする、むくみ解消、骨盤サポート)

メディキュッと

画像出展元:http://amzn.asia/6LMigMF

メディキュットはあらゆる場所で販売していますし、以前CMが放映されていたこともあり、多くの人が知っている商品ではないかと思われます。

メディキュットは、足を細くする、むくみ解消、骨盤サポートの3つの効果がある人気商品です。いずれの悩みも多くの女性が抱えている悩みであり、それらを解決してくれます。レギンス入浴に使用することでさらに高い効果が期待できるでしょう。

こちらのようなウエストから足首まであるレギンスがダイエットには最適です。メディキュットそのものの効果も相まって、さらに高い効果が期待できそうです。

日本の病院では、手術後にメディキュットの着用を進めている病院もあるそうです。(手術に伴う、深部静脈血栓症や肺塞栓の合併を予防するため)
医学的な面から見ても安心して履くことができる商品です。

▼エクスレッグスリマー

エクスレッグスリマー

画像出展元:https://item.rakuten.co.jp/cocokaracare/gmp_009/

ミスユニバースの公式商品ということで知名度が高い商品です。足痩せ効果が高く、実際に履いた人の満足度が高い商品となっています。こちらのエクスレッグスリマーも着圧レギンスとして有名ですが、太とももの途中までの長さしかないということが気になります。ふくらはぎに限定して細くしたい!という人はこちらの商品でも対応可能でしょう。

レギンス入浴は毎日継続して行います。レギンスも数枚準備しておいた方が良さそうです。

3)入浴中に一工夫

着圧レギンスを履いて入浴するだけでも足が細くなる効果はありますが、さらに効果が上がる方法について紹介します。

できれば1日でも早く効果を実感して、ダイエットのモチベーションも上げたいと思うのが女子ですよね♪

足首を回す
レギンス入浴中に足首を回すだけ。冷えやむくみの解消効果があると言われています。さらに、骨盤が正しい位置に戻りやすくなります。

骨盤が正しい位置に戻ると、女性特有の生理の悩みなどに効果があります。

Youtube動画で足首回しを確認してみてもいいですね!

太ももマッサージ
まずは足の裏からマッサージします。足の裏をマッサージすることによって、足の緊張を取り除き、血行を良くする効果があります。足の裏にはツボがたくさんあります。自分で気になるツボを押しながらマッサージしてみてもいいでしょう。

次に、足首から膝に向けてマッサージを行います。リンパを押し流すイメージでマッサージをしてください。

セルライトが気になるという方は、気になる部位は、てのひら全体を使って指でつまみあげるように揉みましょう。片足のマッサージに10分くらいかけると十分なマッサージができると思います。

足首から太ともに(下から上に)マッサージをするときに、常にリンパを押し流すイメージを忘れずに。

Youtube動画で太ももマッサージの方法を紹介しています。このマッサージは湯舟の中では行われていませんが、レギンス入浴ダイエットにも利用できるマッサージ法です。早送りなしなので、少し長い動画ですが、とても丁寧に説明してあります。

4)入浴前にコップ1杯の水を飲む

コップ一杯のお水

普段お風呂に入るときでも、入浴前にコップ1杯の水を飲むことは推奨されていますが、レギンス入浴ダイエットを行う前はかならずコップ1杯の水を飲むようにしてください。

というのは、コップ1杯の水を飲むだけで発汗量が増えるためです。普段お風呂に入るときよりも、レギンス入浴ダイエットのときの方が確実に汗をかきます。

コップ1杯の水を飲むということは、健康面だけでなく、レギンス入浴ダイエットの効果を高めるためにも欠かせません!

5)入浴剤の使用がおすすめ

レギンス入浴ダイエットの効果を高めるために欠かせないのが入浴剤です。入浴剤の中でも発汗効果の高いタイプのものをお勧めします。
発汗タイプの入浴剤は数多くありますが、その中で人気の入浴剤を紹介しましょう!

バスクリン 薬湯 すっきり発汗浴 600g

画像出展元:https://shop.bathclin.jp/category/BATHCLIN/00000077.html

10種の植物エキス(保湿成分)&生薬有効成分配合した入浴剤です。
お風呂で、汗をかいてすっきりしたい人向きの商品。しっかり温まる、「バスクリン」シリーズの薬湯タイプでダイエット効果が高いと言えます。
もちろん、肩こりなどがひどい人にも血行促進効果で肩の痛みを和らげます。

発汗作用がありますが、ドバドバ出る汗ではなく、体の芯から温めてから出てくる汗です。オレンジ色のお湯でエキゾチックな香りに包まれることができます。

ミネラルバスパウダー

画像出展元:https://ec.sibody.co.jp/products/detail.php?product_id=96

ちょっとお値段は高いのですが、優雅なバスタイムを演出してくれる上に、発汗作用もしっかりある人気の入浴剤です。普段からあまり汗をかきにくい体質の人でも効果があるようで、ミネラル含有量世界一の雪塩を配合しています。

リッチな香りがすることはもちろんですが、美肌効果も高いので、ダイエットでの発汗&美肌を手に入れることができる入浴剤です。

このほかに、AYURA「メディテーションバスα」、リラク泉「ゲルマバス」、クナイプの「バスソルト ジンジャー&シトラス」なども人気があります。

入浴剤の効果でダイエットに弾みを付けるのはもちろんですが、入浴剤の香りで癒し効果を得ることもできます。レギンス入浴ダイエットの場合、20分ほどは入浴することになるので、入浴剤にもこだわると楽しいバスタイムになることでしょう。

6)ハイウエストレギンスでお腹痩せも可能!

画像出展元:https://store.shopping.yahoo.co.jp/sachi-direct/hw10.html?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsr_img#ItemInfo

レギンス入浴ダイエットで使用するレギンスは着圧レギンスが望ましいということは言えるのですが、レギンスの長さはふくらはぎの着圧タイプ、履くタイプでウエスト辺りまでのものなどがあります。

足全体を細くしたいという場合はウエストから足首辺りまでの長さがあるレギンスを履くことになりますが、最近はハイウエストタイプのレギンスもあるようです。
ウエストのくびれを手に入れたい人や、下腹ぽっこりを解消したい、腰の辺りの贅肉が気になるという人にはこのタイプのレギンスを使うと良さそうです。

レギンス入浴体験者の口コミ

口コミ
運動は苦手だけど足痩せしたいと思って、レギンス入浴ダイエットをはじめました。最初はこんなので痩せられるわけない!と思っていたのですが、実際にふくらはぎも太ももが3日で2㎝細くなり、数字で結果を出してくれました。このまま続ければすごいことになりそう・・・ということで続けています。やはり数字として結果を出すので説得力ありますね。
20代 ひかりさん
お風呂に入って下半身の血流を良くするだけで、そこそこのダイエット効果はあると思っていたのですが、面白半分はじめてみました。冬場に使っていた温浴効果の高い入浴剤を使い、たんすの奥にしまってあったメディキュットを使用しました。冷え性の私には特に効果が高いような気がします。特に辛いということもありませんが、一度体を洗ってから、体をタオルで拭いた後じゃないとレギンスを履くことができないので面倒だと思うことはあります。
30代 みきさん
やる気満々でレギンス入浴ダイエットをはじめました。初日から良い感触はあったのですが、我が家は小さい子供が2人いるので、20分以上ゆっくりお風呂に入ることができません。いつも「ママ~」とお呼びがかかるので諦めました。もう少し子供が大きくなったらやってみます。
30代 ゆりえさん
我が家のお風呂が狭いので、レギンス入浴ダイエットのマッサージができません。もうちょっと広いお風呂じゃないとできないですね。残念です。
20代 ななこさん

レギンス入浴ダイエットそのものの内容は多くの人が支持しているようですし、実際に効果も出ているようです。しかし、家族の状況やお風呂の大きさというような理由で続けることができないという人もいることが分かりました。

参照サイト:http://下半身痩せの口コミ.com/category1/entry35.html、https://dietbi.com/reginsu-1684.html#i-10

足が太くなりやすい習慣を見直そう

レギンス入浴ダイエットを行っている方の多くは、足が太いという悩みや、上半身と比べて下半身に贅肉が付いているという場合が多いことでしょう。

下半身が太くなりやすい習慣というものがあります。

それは「食生活

  • 塩分の多い(塩辛い、味の濃いなど)食べ物
  • 冷たい食べ物
  • インスタント食品
  • お菓子や菓子パンなどの糖質を多く含む食べ物

上記の食べ物は下半身が太くなりやすいと言われています。
塩分は水分を貯めこむ性質をもちますから、むくみの原因に。さらに、糖質もエネルギー源として使われずに余ったものは水分と一緒に体内に蓄積されてしまい、むくみとなってしまいます。
インスタント食品は、添加物や保存料を多く含みます。これらの食品は太りやすくなる原因になります。

また、冷たい食べ物は体を冷やすので太ももやお尻が冷たくなりがち。太ともやお尻が冷たい人は脂肪が燃焼しにくくなっている状態です。

このほかにも、下半身太りしやすい原因がいくつかあります。

  • 姿勢が悪いこと:骨盤がずれて、下半身に贅肉が付きやすくなります。
    ⇒姿勢を正す習慣を身に着けましょう
  • 水分不足:体内に老廃物が溜まりやすくなります。
    ⇒水分をしっかり摂りましょう
  • 筋肉量の減少:基礎代謝が下がり、体が冷えがちになります。
    ⇒簡単なストレッチからはじめて運動量を増やしましょう
  • むくみや冷えの放置:セルライトができる原因になります。
    ⇒レギンス入浴ダイエットで改善が期待できます!

いかがですか?これまでの習慣で下半身が太くなっていたかもしれません。
レギンス入浴ダイエットを行うことと並行して、習慣を見直してみましょう。

まとめ

レギンス入浴ダイエットは辛い運動をすることなく、着圧効果のあるレギンスがあればできるダイエット法です。

レギンスを履いたまま38~40度のお風呂に20分間入浴するだけで、下半身痩せの効果があります。さらに効果を高めたいという人は、発汗効果のある入浴剤を使用したり、下半身を上手にマッサージしたりしましょう。

レギンス入浴ダイエットをする前にコップ1杯の水を飲むようにしましょう。

ウエストや腰の辺りが太いと気になっている人は、ハイウエストタイプの着圧レギンスを使用すると良さそうです。

また、下半身が太くなりやすい習慣を見直すことも今後のためには必要です。食生活においては、塩分の摂取を控え、インスタント食品や加工食品を控えましょう。パンやお菓子の食べ過ぎにも注意しましょう。塩分の摂取は塩辛いもの以外にも含まれていることを忘れずに。
さらに、冷たい飲み物や食べ物は体を冷やすので、下半身太りにつながります。体重が増えると言って、水分摂取を控える人がいますが、水分摂取を控えることで老廃物が体内に溜まり、下半身が太くなります。水分の摂取は下半身を太らせないために必要です。

生活習慣では、年齢を重ねると筋力が低下するので、ストレッチなどを生活に取り入れるようにしましょう。

セルライトも下半身が太る理由のひとつです。レギンス入浴ダイエットを行う際にマッサージをし、セルライトを解消するようにすると効果絶大です。

レギンス入浴ダイエットで下半身を細くすることは可能です。下半身が細くなるとおしゃれの幅も広がりますよ!!

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