【動画解説】バランスボールダイエットで洋ナシ体型から卒業!

太ももやヒップ、お腹のお肉に悩んではいませんか?
特に女性は太ももやヒップといった下半身に脂肪が付いてしまう「洋ナシ体型」になりやすいです。

体質がどうであれ、ほっそりした下半身を手に入れたいですよね。同時にお腹もすっきりさせて、全体的にスレンダーな体型になったら嬉しいものです。

でも、運動が苦手な場合は、「お腹や下半身のお肉を落としたいのは山々だけど、キツいトレーニングはちょっと…」と感じ、ダイエットに中々踏み切れないことも多いのではないでしょうか?

そこでおすすめしたいのが、「バランスボールダイエット」です。運動が苦手な人でもお腹や下半身の筋肉を鍛えられ、かつ楽しくダイエットができるという夢のような減量法なのです!

ここでは、このバランスボールダイエットの効果と詳しいやり方を解説します。そして、バランスボールで鍛えられるお腹や太もも、ヒップといった部位別のトレーニングもご紹介するので、引き締めたい部位を参考に取り組んでみてくださいね。

バランスボールダイエットとは

バランスボールダイエットとは、その名の通り「バランスボール」を使った減量法です。
バランスボールは、トレーニング・ダイエットグッズの1つですが、もともとは整形外科患者に対するリハビリ目的で使われていました。

しかし後に、アスリートが筋肉トレーニングのために使用したり、芸能人がダイエット目的で使っていたりしたことから、世の中にトレーニング・ダイエットグッズとして広く知れ渡ることになったのです。今はバランスボールを使ったダイエットのノウハウ本も多く販売され、注目を集めています。

バランスボールダイエットの魅力は、「自宅で気軽に実践でき、運動が苦手な人や忙しい人でも、楽しくダイエットできるところ」にあります。わざわざ外に出て運動をする時間を設けずに済みますし、テレビを観ながらでもダイエットができるのです。

バランスボールダイエットの効果

では、バランスボールダイエットをすると、具体的にどのような効果を得られるのかを見ていきましょう。

1. お腹や下半身を鍛えられる


バランスボールダイエットでは、お腹や下半身を鍛えることができます。
バランスボールが、腹筋トレーニングや下半身トレーニングのサポーターになってくれます。
たとえば、腹筋トレーニングでは脚の下にバランスボールを置き、下半身トレーニングでは両脚にバランスボールを挟む、といったように、お腹と下半身に負荷をかけてくれるのです。この負荷があることで、より効果的なトレーニングができ、筋肉も鍛えられるのですね。

2. 骨盤の歪みが解消される


バランスボールを使ったトレーニングをすると、骨盤の歪みが解消されます。
なぜ、骨盤の歪みが解消されるのかというと、インナーマッスルを鍛えられるからです。

インナーマッスルとは

体の内側にあり、普段はあまり使われない筋肉のことです。
主に、股関節や肩関節、脊柱(せきちゅう)、お腹などの部位に集中しています。これらの部位は、体幹のバランスを整えたり、歩いたりなど、私たちが生きていく上で欠かせないところです。そして、インナーマッスルの役割は、股関節や肩関節、脊柱(せきちゅう)、お腹などを支えることなのです。

インナーマッスルが鍛えられていれば、体をしっかり支えることができるのはもちろん、自然と姿勢も良くなります。反対にインナーマッスルが衰えていると、体を支えることが難しくなるため、歪みやすくなってしまいます。

特に、股関節近くに体を支える骨盤があるので、股関節にある筋肉が衰えていると骨盤の歪みを生じさせます。このため、体を支える骨盤の歪みを解消させるには、インナーマッスルを鍛えることが大切なのです。
一般的な筋肉トレーニングは、腹筋や大胸筋といった大きな筋肉を個別に鍛えることはできますが、インナーマッスルを強化するまでには至りません。一方、バランスボールを使ったトレーニングは、体のバランスをとらないと実践できないことが多いです。つまり、普段使わない筋肉=インナーマッスルを使う機会が多くある、ということですね。
このため、バランスボールを使ったトレーニングはインナーマッスルを自然と鍛えられるので、骨盤や体の歪みを解消させることができるのです。

3. 体幹を鍛えられる

バランスボールを使ったトレーニングで、体を支える骨盤の歪みを解消させるインナーマッスルを鍛えることができれば、体幹も鍛えることができます。

体幹は、胴体のことを指します。具体的にいうと、腹筋やヒップ、胸、背中、腰などの部位です。これらの部位は体の「幹」となるわけですから、しっかりと体を支えられるようになっていなければなりません。

そこで使いたいのが、バランスボールです。先程解説した通り、バランスボールを使ったトレーニングは体を支えるインナーマッスルを鍛えることができますから、それが体幹のトレーニングにもなります。
バランスボールは、インナーマッスルも体幹も鍛えられる優れたグッズなのです。

バランスボールダイエットのやり方

バランスボールダイエットは、「バランスボールの基本の座り方をマスターすること」から始まります。この基本の座り方をおさえることによって、部位別のトレーニングも効率よくこなせるようになります。

  1. バランスボールの上に、膝の角度を90度にして座ります。
  2. 両手を組んで天井に上げたら、真横に下ろします。

<ポイント>

ステップ1のとき、膝とつま先向きを真っすぐにします。
また、骨盤と肩の高さが平行になるように座り、左右の坐骨や足裏に体重を均等に乗せることもポイントです。

ステップ2のとき、肩の力は抜いてリラックスしましょう。
一見すると簡単そうですが、ボールなので座ることが意外と難しいです。姿勢良く座らないとバランスが崩れるだけでなく、姿勢も悪くなってしまいます。
この基本の座り方をしているだけでも、インナーマッスルや体幹を鍛えられます。まずは、バランスボールダイエットの最初のステップとして、バランスボールに座ることを取り組んでみてください。テレビを観ながら座っても良いですし、パソコンで作業をするときに座っても効果的ですよ。

<部位別>バランスボールを使ったトレーニング法

バランスボールの基本の座り方をマスターしたら、鍛えたい部位別にトレーニングをしてみましょう。ここでは、洋ナシ体型を改善させるための①お腹、②太もも、③ヒップの3つの部位のトレーニングをご紹介します。
これら3つのトレーニングは、全て行うのも良いですし、すっきりさせたい部位に特化してトレーニングを行うのも良いでしょう。できそうなトレーニングから始めてみてくださいね。

1. お腹

上腹引き締めトレーニング


こちらは、上体を起こす一般的な腹筋にバランスボールを加えたトレーニングです。バランスボールを使うことで、よりお腹に負荷をかけることができます。特に、上腹を鍛えたい場合におすすめのトレーニングです。

  1.  仰向けに寝て、バランスボールを脚の下に置きます。
  2. 両手を両太ももに置き、息を吐きながら手をすべらせるように上体を起こします。
  3. 息を吸いながら、背中が床につかない程度まで体を戻します。
  4. ステップ2~3を数回繰り返します。
  5. 最後に、上体を起こしたところで止め、お腹に力を入れて息を吐きます。
  6. ゆっくりと体を元の位置に戻します。

<ポイント>

  • ステップ2のとき、両手を頭の後ろに置いたり、胸の前で交差させたりして、上体を起こしても良いでしょう。特に首に痛みがある場合は、両手を頭の後ろにおいてトレーニングをしたほうが良いそうです。
  • 腹筋を意識しながらトレーニングをすると効果的です。

下腹引き締めトレーニング


下腹を引き締めるトレーニングです。先程取り上げた、上腹を引き締めるトレーニングより難易度が上がるので、バランスボールでのトレーニングに慣れたら実践すると良いでしょう。特に、下腹のお肉が気になっている場合におすすめのトレーニングですよ。

  1. バランスボールに両脚を乗せて、腕立て伏せの姿勢をとります。
  2. 膝を曲げて、バランスボールを胸の方へ引き寄せます。
  3. 膝を伸ばして、バランスボールを脚の方へ押します。
  4. ステップ2~3を繰り返します。

<ポイント>

ステップ1のとき、肩の下に手首が来るように体制をとります。

2. 太もも

太ももの前部分を引き締めるトレーニング
太ももと腹筋を同時に鍛えられるトレーニングです。特に、前の太もものお肉を落としたい場合に実践すると良いでしょう。

  1. 仰向けに寝ます。
  2. 両脚にバランスボールを挟みます。
  3. 両手を横に開き、息を吐きながら両膝を天井に向かって伸ばします。
  4. 息を吸いながら、元の位置に戻します。
  5. ステップ3~4を5回繰り返します。

<ポイント>

  • ステップ1のとき、腰を浮かせないように腹筋に力を入れて寝るようにしましょう。目線は天井に向けます。
  • 慣れてきたら、回数を増やしていくと効果的です。

内ももを引き締めるトレーニング


こちらの動画では、内ももを鍛える4つのトレーニングを観ることができます。その1つ目のトレーニング・ワイドスクワットをピックアップしてご紹介しましょう。

  1. バランスボールを持って天井に向かって上げ、脚を肩幅より大きく開きます。
  2. 1の体勢のまま、両膝を曲げます。
  3. 元の位置に戻ります。
  4. ステップ2~3を10回繰り返します。2セット行うと効果的です。

<ポイント>

  •  ステップ1のとき、両膝とつま先は同じ方向に向けるようにしましょう。
  • ステップ3のとき、両膝は伸ばし切らないようにします。

3. ヒップ

ヒップアップトレーニング①


ヒップアップに効果的なトレーニングです。特に、お尻のたるみが気になる場合に実践すると良いでしょう。

  1. 仰向けに寝て、バランスボールを足先の下に置きます。
  2. 両手をお尻の横に置き、手のひらを床に向けます。
  3. 腰を引き上げます。
  4. 腰を床につけない程度に下ろします
  5. ステップ3~4を繰り返します。

ヒップアップトレーニング②


こちらのトレーニングでは、ヒップアップと太ももの裏側を同時に引き締めることができます。先程取り上げたヒップアップトレーニング①の応用編なので、トレーニング①に慣れたら実践すると良いでしょう。

  1. 仰向けに寝て、両足をバランスボールの上にのせます。
  2. 両手のひらを体の横に置き、手のひらを床に向けます。
  3. お尻を持ち上げて両膝を曲げ、バランスボールをお尻の方向へ転がします。
  4. 両膝を伸ばして、バランスボールを下に向けて転がします。
  5. ステップ3~4を繰り返します。

<ポイント>

ステップ3~4のとき、お尻が床につかないように気を付けましょう。

バランスボールダイエットのポイントと注意点

バランスボールのダイエット効果を高めるには、次の点を心がけると良いです。

事前にストレッチをする

特に部位別のトレーニングを行うときは、実践する前にストレッチをして体をほぐすことをおすすめします。なぜなら、運動前にストレッチを行うことで、トレーニングの効果を上げられるからです。
ストレッチをすれば筋肉がやわらかくなって、血行も良くなります。この状態でトレーニングをすると、より多くのエネルギーを消費することができますよ。ダイエット効果を高めるためにも、トレーニング前のストレッチは大切です。

広めの場所を確保する

先程取り上げた3つのトレーニングのように、スペースがないと実践することが難しい運動もあります。バランスボールでトレーニングをするときは、広めの場所で行うようにしましょう。

周りの物を片づけてから行う

バランスボールは、その名の通りボールなので転がりやすいです。トレーニング場所に物が散らかっていたら、ぶつかったときに物が破損する可能性もあります。このため、周りの物を片づけてからトレーニングを行うようにしましょう。

すべりにくい場所で行う

トレーニングの中には、床にバランスボールを置いて実践する運動があります。このとき、すべりやすい場所でトレーニングしてしまうと、バランスボールが安定しないので集中できなくなる可能性があります。また、すべりやすい場所でのトレーニングは怪我のもとにもなります。
バランスボールのトレーニングは、すべりにくい場所で行うようにしましょう。ヨガマットなどを床に敷いて行うと良いかもしれません。

食後すぐ・空腹時・寝る前のトレーニングは避ける

バランスボールのトレーニングは、「いつ行うと良い」というタイミングは特にありません。すき間時間などを利用して、実践をすると良いでしょう。
ただ、トレーニングを避けたいタイミングはあります。それは、食後すぐと空腹時、寝る前です。なぜ、この3つのタイミングにトレーニングをすると良くないのかは、次のような理由があるからです。

時間帯 トレーニングに不適切な理由 どうすればトレーニングできる?
食後すぐ 食べ物が消化されていないため、胃に負担をかける 食後1時間以上経ってからトレーニングをする
空腹時 体に力が入らず集中できないため、怪我をする恐れがある 軽く食べ物を口にしてからトレーニングを行う
寝る前 l  体や脳が興奮状態になり、寝つきが悪くなる

l  睡眠不足に陥る

寝る3時間くらい前にトレーニングを済ませる

このように、それぞれのタイミングでトレーニングに不適切な理由は異なります。いずれにしても、体に良い影響は与えませんので注意してくださいね。

運動レベルによって空気量を調節する

バランスボールは、付属の空気入れ用のポンプでふくらませて使うのが一般的です。ここで、何となくバランスボールに空気を入れてしまうのではなく、運動レベルによって空気量を調節することがポイントになります。というのも、バランスボールの空気の量によって運動負荷が変わってくるからです。
バランスボールの空気量が少ないほど、使うときにバランスがとりやすくなります。反対に空気量が多ければ、バランスを保たないと使えない状態になります。つまり、初めの慣れないうちは空気量を少なめにし、慣れてきたら空気量を多くすれば、運動レベルに応じたトレーニングをすることができます。
三日坊主にならないようにするためにも、自分の運動レベルに合わせてバランスボールを作るようにしましょう。

疲れすぎない程度にトレーニングをする

バランスボールを使ったトレーニングの頻度に関しても、決まりはありません。初心者の場合は、初めは無理をせず、1日数回程度からトレーニングを始めると良いでしょう。数回でも毎日コツコツと続けていれば、効果が実感できる可能性が高くなります。そして、継続して慣れてきたら、トレーニングの回数を増やすと、その分ダイエット効果を見込めるようになります。
ただ、1日のトレーニングは疲れすぎない程度に行うのが良いです。疲れすぎるほどトレーニングをしてしまうと体に負担をかけることになりますし、毎日継続することが難しくなってダイエットどころではなくなってしまいます。トレーニングをしている中で、体に違和感を覚えてきたり、疲れてきたりしたら中止するようにしましょう。

【バランスボールチャレンジ体験レポート】

プロフィール
年齢 37歳 職業 専業主婦
身長 156cm 体重 47kg
体脂肪率 24.5 基礎代謝 1205kcal
BMI 19.31 細くしたい部位 ウエスト:65cm
ダイエットを決意した理由

前回豆乳パイナップルジュースダイエットを体験させて頂き、食事に気をつけたり、好きなモノを少し我慢したりするのはキツかったけど、こうしてモニターをやることでやらざるを得ないという気持になり、少しでも細くなりたい!という気持に火がついたので、決意しました。

○○を細くしたい!

○○を細くしたい!とにかくウエストを細くしたいです。
3人目を35歳で出産したので、それからというもの元々のウエストに戻らなくなってしまいました。理想はくびれのあるズンドウではないウエストです。この機会にせめて2cmは細くできたら嬉しいです。バランスボール頑張ります!

身体の悩み

とにかくお腹にお肉がつきやすい体質です。むくみは感じないですが、ウエストが私の体型のバロメーターになっています。

現在の食生活

普段はきちんと3食食べていますが、とにかく甘い物が好きです。
前回のモニター時には間食をなるべく控えて、食べてもカロリー低めのモノにしたりと意識しました。毎日自炊もしていますし、夜も19:30までには食べ終えるようにしています。間食は10時15時にカフェラテ一杯。あとはチョコレートとかも大好きですが、なるべくカロリーoffのモノを食べています。

今までやったことのあるダイエット

脂肪燃焼スープダイエットやたまねぎヨーグルトダイエット、まいたけダイエットなど試したことがあります。たまねぎヨーグルトは今もやっていますが、食べ過ぎるとお腹がゆるくなってしまうので、毎回は食べていないです。便秘は少し改善されたようですが、体重や体型の変化はないままです。

日常的な運動

運動はほぼしていません。たまに気付いたときに自宅で腹筋を2,30回やる程度です。外出もあまりしないのですが、なるべく階段を使うようにはしています。
また、狭い家ですが、毎日掃除もしています。前回のモニターから少し家でできる筋トレをするように心がけています。

ダイエット日記

※朝の計測は起床後、夜の計測は寝る前

ダイエット1週間目(3/29~4/4)
日付 体重 体脂肪率 ウエスト 食事 バランスボール
3月29日 朝:46.6
夜:47.6
朝:23.6
夜:24.1
朝:64
夜:66
朝:○
昼:○
夜:○
間食:×
20分間
3月30日 朝:47.2
夜:47
朝:23.8
夜:23.5
朝:65
夜:64
朝:○
昼:○
夜:○
間食:○
10分間
3月31日 朝:46.9
夜:47.4
朝:23.3
夜:24.4
朝:64
夜:65
朝:○
昼:○
夜:○
間食:○
20分間
4月1日 朝:46.9
夜:47.8
朝:24.2
夜:24.8
朝:63
夜:64
朝:○
昼:○
夜:○
間食:○
20分間
4月2日 朝:47.5
夜:47.1
朝:24.3
夜:24.1
朝:64
夜:64
朝:○
昼:○
夜:○
間食:○
20分間
4月3日 朝:46.3
夜:47.1
朝:23.1
夜:23.8
朝:64
夜:65
朝:○
昼:○
夜:○
間食:○
20分間
4月4日 朝:46.2
夜:46.4
朝:22.9
夜:22.8
朝:64
夜:65
朝:○
昼:○
夜:○
間食:○
20分間
【1日目~7日目の感想】 バランスボールは続けて1分もやるのにすごく疲れた。でも色んなメニューをやったので楽しかった。
少し慣れてくると回数を増やせるようになった。
慣れてきて動画を見ないでもできるようになったが、あまりにも簡単すぎたため再度動画を確認したら自分が楽なようにやってしまっていた。再度動画を確認しながらやることも大切だと気づいた。
バランスボールをやっているから食事はあまり気にしないようにしていたら、やはり体重が増えてきてしまった。食事も気をつけつつ運動もしっかりやるのがダイエットにはよさそうだと改めて気付いた。
【体型の変化】
1日目の写真
1日目の写真1日目の写真1日目の写真
7日目の写真

7日目の写真7日目の写真

ダイエット2週間目(4/5~4/11)
日付 体重 体脂肪率 ウエスト 食事 バランスボール
4月5日 朝:46.2
夜:46.7
朝:22.6
夜:22.9
朝:64.5
夜:64
朝:○
昼:○
夜:○
間食:○
20分間
4月6日 朝:46.2
夜:46.1
朝:24.3
夜:22.6
朝:66
夜:65
朝:○
昼:○
夜:○
間食:○
15分間
4月7日 朝:45.8
夜:46.5
朝:23.6
夜:23.9
朝:64
夜:65
朝:○
昼:○
夜:○
間食:○
10分間
4月8日 朝:46.1
夜:47.0
朝:23.3
夜:24.1
朝:63
夜:65
朝:○
昼:○
夜:○
間食:○
20分間
4月9日 朝:46.3
夜:46.7
朝:23.6
夜:24
朝:64
夜:65
朝:○
昼:○
夜:○
間食:○
30分間
4月10日 朝:46.4
夜:46.5
朝:23.6
夜:23.3
朝:63
夜:65
朝:○
昼:○
夜:○
間食:○
20分間
4月11日 朝:46.7
夜:46.5
朝:23.5
夜:22.8
朝:64
夜:64
朝:○
昼:○
夜:○
間食:○
5分間
【8日目~14日目の感想】 いつも20分間はバランスボールをやりたいと思っているけど、時間の都合とかでなかなかできない日もある。そういうときは特に食事に気をつけようと思う。
7日の日はお出かけしたのでいつも以上に歩いた。
10回やるときでもいつも急いでやってしまっていたけど、ゆっくりと10回やるだけでもすごく効いているのがわかった。これからはゆっくりじっくりを心がけようと思う。
最初は10回が限度だったけど、最後の方は30回とかできるようになった。
体重は変わらないけど、下腹が少しへこんだような気がする。
【体型の変化】
8日目の写真
8日目の写真8日目の写真8日目の写真
14日目の写真

14日目の写真14日目の写真14日目の写真

2週間後のダイエット結果

細くしたかった部分の変化
1日目の写真
細くしたかった部分の変化
14日目の写真

細くしたかった部分の変化
細くしたかったウエストはサイズ的には大して変化はなかった。
ただ、やはりバランスボールをやったことで少しは筋肉もついたのではないかと思う。
希望はやはり3センチくらいは細くなりたかった。

全体的な見た目の変化
1日目の写真
全体的な見た目の変化
14日目の写真

全体的な見た目の変化
特に周りの人に気づかれたということはなかった。
子供に聞いても何も変わりはないと言われた。
ただやはりバランスボールで少なからず運動をしてきたので、見えないところでは筋力もついたりしたのではないかと思う。
1日目と比べると体も動かしやすくなってきたことは確かだと思う。

体重の変化
1日目の写真
体重の変化
14日目の写真

体重の変化
体重は減るというよりも、0.1kg増えてしまった。
やはり食事にも気を遣ったという日は翌日の計測で結果が少し現れていたよう。

ダイエット以外の変化

バランスボールをやったことで体調が悪くなったということは全くない。
むしろ体が少し軽くなったような気がする。
やはり食事の量を気を付けた日なんかは、おなかがすいてしまった。

自分の頑張り度

評価は75点。
バランスボールは基本的に夕食後にやっていたけど、予定があるときなどはほとんどできなかったので、昼間にもやれるように心がければよかった。運動をしているから食べてもいいという気持ちがどこかにあり、食事はあまり気を付けなかった。
間食は毎日のようにしてしまったけど、間食するものもカロリーカットのチョコレートを2、3コとか、カロリー少ないウエハースとか、こんにゃくゼリーにしていた。あとは前から飲んでいる40kcalのカフェオレです。間食といってもスナック菓子をばりばり食べたとかということはありません。
食事は家族のこともあり、あまりカロリー制限をしている食事だと物足りないのではないかと思い、油を使った料理も気にせずに作ってしまったのがよくなかったのかと思う。

これからバランスボールダイエットをやる人へのアドバイス

バランスボールは最初はきつく感じるけど、なれると回数をこなせるようになります。
回数をこなすには急いでやりがちだけど、ゆっくりとやることで効果が現れやすくなるような気がします。やはり運動をしているからといって食べすぎには気をつけなきゃいけないと思うし、バランスよく食べて適度な運動をすることがダイエットへの近道ではないかと思います。やはりバランスボールももっともっと痩せやすい内容などもあると思うのでネットで検索してみてもいいと思います。
バランスボール以外には、やはり時間がとれるならばウォーキングや、ランニング、あと家の中でもできる階段の上り下りなどもいいかと思います。

バランスボールダイエットの感想

いつも家に転がっていただけのバランスボールでしたが、バランスボールを使ったダイエット法がこんなにも沢山あることを知れてよかったです。楽しく運動することができました。テレビを見ながらできるのもすごくよかったです。
やはり2週間だけでは目に見えた効果は表れなかったので、食事にも気を付けつつ、バランスボールを今後も続けていきたいと思います。

バランスボールの選び方

トレーニングで使うバランスボールは、どれでも良いというわけではありません。自分に合ったバランスボールを使わなければ、気持ち良くトレーニングをすることは難しいでしょう。
バランスボールは色々なメーカーから販売されており、大きさなどの特徴が異なります。このため、どれを選べば良いか迷ってしまいがちになるのですが、基本は自分の身長に合ったバランスボールを選ぶと良いです。身長に対するバランスボールのサイズは、次の通りです。

身長 バランスボールのサイズ(直径)

身長 バランスボールのサイズ(直径)
150cm以下 45cm
150cm以上165cm以下 55cm
165cm以上185cm以下 65cm

自分の身長と照らし合わせながら、バランスボールを選んでみてくださいね。
また、バランスボールは丈夫な作りになっている商品を選ぶこともポイントです。バランスボールは基本、300kgほどの重さに耐えられるように作られているので問題はないのですが、長く使うためにも生地がしっかりしている商品を購入するようにしましょう。

おすすめのバランスボール3選

「バランスボールの選び方は分かったけど、それでも種類が多くて迷う…」と感じることもあるかもしれませんね。そこでここでは、数あるバランスボールの中でも、幅広い運動レベルに使えるおすすめのバランスボールを3つご紹介したいと思います。

1. ALINCO(アルインコ) バランスボール

安全性・耐久性に優れたバランスボールです。座りやすい作りになっているので、バランスボール初心者でも扱いやすくなっています。また、スケールが付いているので、空気量の調節も簡単に行えるのも魅力です。
ボールのサイズは30cmと55cm、65cmの3種類から選ぶことができます。

<口コミ>

膝の間に挟んで、太ももの内側の筋肉のトレーニングをしたり、なんとなく寝転がりながら足でコロコロしていたり、使えます。
引用元:http://amzn.asia/iJviE7r
2個目のバランスボールです。最初の一つ目は、なんとなく選びそれはそれで問題はなかったのですが、二つ目は調べました。
アルインコ製はコスパがよく、スペックも高いという理由で求めました。
説明書と玉の大きさを測るスケール付きで、ボールが膨らむ時間などの説明もあり、助かりました。物はいいと思います。パールホワイトの色彩もきれいです。
引用元:http://amzn.asia/72a9Ah9

2. 東急スポーツオアシス フィットネスクラブがつくった バランスボール

フィットネスクラブ・東急スポーツオアシスが開発・販売をしているバランスボールです。
このバランスボールの嬉しいところは、エクササイズDVDが付いているところ。このバランスボールに特化したトレーニングができるので、効率よく鍛えることができます。
また、椅子として座るように固定用のリングも付いています。基本の座り方をマスターするにはぴったりですね。

<口コミ>

運動不足が気になり、仕事中の椅子をこれに変更。足と腰の筋肉を程よく刺激してくれます。何よりも姿勢が良くなりました。
引用元:http://amzn.asia/9WzG1DF
これが届いてから、ここに座ってテレビを見るようになりました。
足を浮かせて両手を開いてバランスを取るようにしているだけでお通じが良くなったし、お腹まわりがスッキリしてきた気がします。
この上に背中を乗せてブリッジのように体を伸ばしたり色んな使い方が出来て、思ったより重宝しています。転がり防止の輪がついていたのが良かったです。
引用元:http://amzn.asia/9WzG1DF

3. EGS(イージーエス)バランスボール

こちらは、破裂防止機能が備わっている耐久性に優れたバランスボールです。空気も入れやすいので、バランスボールを初めて扱う人におすすめです。
リーズナブルなので、気軽に購入できるところも魅力です。コスパを重視する場合は、こちらのバランスボールを選択肢に入れると良いでしょう。

<口コミ>

大きさもちょうど良く!テレビを見たり、本を読んだり、何かをしながら乗ってます。
バウンドさせたり、静止させたり(これは中々難しいです)
腰を捻りながらポンポンやってたら、ウェストのくびれがくっきりして来ました(笑)
バランスを取るのが難しいですが、その分使わない筋肉を鍛えてます。
引用元:http://amzn.asia/5s2cIck
運動不足なので、家庭内で上に座って、ごろごろしています。内筋が鍛えられている感じです。運動を嫌いな人に最適です。
引用元:http://amzn.asia/5s2cIck

バランスボールダイエットの口コミ

ここまで、バランスボールダイエットの詳しいやり方を解説してきましたが、実際のところ本当に効果があるのか気になりますよね。
ここで、バランスボールダイエット体験者の口コミをご覧ください。

運動嫌いの人でもいろんな使い方が出来ます。
姿勢を正すのにも良くて、跳ね回ったり、ヨガをするだけで少しずつ腹筋・肺筋になり結構見た目よりはきつかったけどTVをみながらでも出来るのがいいですね
私は運動前と運動後で0.5kgぐらいの差がでました。
かなり大きいけれど・・・初心者での上級者でも楽しめそうです・・・私は楽しいです。
引用元:https://sportsclub.nifty.com/ft_diet/0408200053/kuchikomi/
毎日、朝5分間、夜5分間とテレビを見ながらやっていました。ボディラインが、すごく綺麗に!!!ボールに乗って、ゆらゆらするだけなのでとても楽につづけられます。
引用元:http://club.panasonic.jp/blogs/diet-way/sports/eo045.html
夜寝る前と、テレビを見ながらやっていました。そしたら、体重がしっかり減る、ということはないんですが、体がひきしまりましたね。楽だし、いいと思う方法です。
引用元:http://club.panasonic.jp/blogs/diet-way/sports/eo045.html

他にも色々な口コミがありましたが、減量というよりは、体が引き締まったという声が多かった印象です。やはり、筋肉を鍛えるには良いのかもしれませんね。

一方、こんな声もありました。

テレビを見ながら座るだけでいいわぁと思ったけど、バランスがとれなくてすぐに転がっちゃうし(それを耐えて筋肉がつくのだけれど・・・)いつでも出来ると思えば中々やらない^^;しだいに放置され、掃除の邪魔にもなるので空気を抜いてしまいました・・・。
引用元:http://club.panasonic.jp/blogs/diet-way/sports/eo045.html

バランスをとるのが難しかったことと、バランスボールダイエットの「いつでもできる」という魅力が、逆にモチベーションを維持できなかったようですね。
バランスボールダイエットを成功させるには、まずバランスボールに慣れることが大切といえるでしょう。また、バランスボールのトレーニングを実践するタイミングを決め、習慣化することもポイントになりそうですね。
自宅でいつでもできるダイエット法だからこそ、モチベーション維持のための工夫をしてみることをおすすめします。

まとめ

いかがでしたか?
バランスボールダイエットは、バランスボールと環境が整っている場所があれば、すぐにでも始められます。そして、お腹や下半身のインナーマッスルを鍛えたり、美しいボディラインを手に入れたりするのに適したダイエット法といえます。
ここでご紹介したトレーニング方法やポイントなどを参考にしていただき、洋ナシ体型からの卒業を目指してくださいね!

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